最新記事

UISegmentedControlのボタンの色を任意に変える

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2012/06/03

下記の例では「Month」と「All」、「Timeline」と「Tag」をそれぞれ排他的に選択させたいが、UISegmentedControlでは複数のグループには分割できない。それぞれのボタンに色をつけることでそれを擬似的に表現したい。 初期状態では「Month」「Timeline」がそれぞれ選択されている。 「All」をタッチすると、「Month」の色が消えて、「All」に色がつく。「Timeline」と「Tag」に変化はない。 さらに「Tag」をタッチすると、同様にボタンの色が変化する。 以下、コード。   – (void)viewWillAppear:(BOOL)animated { navigationSegment = [[UISegmentedControl alloc] initWithItems:nil]; navigationSegment.segmentedControlStyle = UISegmentedControlStyleBar; navigationSegment.momentary = YES; //initialize UISegmentedControl //UISegmentedControlの初期化 [navigationSegment insertSegmentWithTitle:NSLocalizedString(@"month", @"Month") atIndex:0 animated:NO]; [navigationSegment insertSegmentWithTitle:NSLocalizedString(@"all", @"All") atIndex:1 animated:NO]; [navigationSegment insertSegmentWithTitle:NSLocalizedString(@"sorttime",@"Timeline") atIndex:2 animated:NO]; [navigationSegment insertSegmentWithTitle:NSLocalizedString(@"sorttag",@"Tag") atIndex:3 animated:NO]; [navigationSegment insertSegmentWithImage:[UIImage imageNamed: @"mail2.png"] atIndex:4 animated:NO]; //call controlPressed when UISegmentedControl is pushed //UISegmentedControlが押されたら、controlPressedメソッドを呼ぶ [navigationSegment [...]

【iOS】おさいふをアップデートしました

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iPhoneアプリ「おさいふ」をアップデートしました。ぜひお試しください! 「おさいふ」は、単純なインターフェースで「続けられる家計簿入力」をコンセプトに作成しました。おさいふの入力をネットワーク経由でお友達やご夫婦で共有できること、最低2タップで入力が完了することが大きな特徴です。 (1.2.0でのアップデート) ・入力画面の使い勝手をよくしました。「タグ(摘要)」から、金額のフィールドをタップして、連続で入力できるようにしました。今までは一回一回「完了」ボタンを押さないといけなかったもので。 ・おさいふ選択画面で、残高表示されるようにしました。 ・リスト画面で、現在どの表示方法を選択しているか、わかりやすい配色にしました。 (1.1.0でのアップデート) ・プリセットボタンに別名を付けられることで、例えばボタンには食事の絵文字、タグ(摘要)には「ランチ」と別々に設定できるようにしました。  

【iOS】起動時にUIAlertを出して評価ページに飛ばす

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2012/04/07

起動時に「このアプリを評価してください」とUIAlertにと出したい話。 こういう場合は、didFinishLaunchingWithOptionsにUIAlertについての記述をすれば良い。 – (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions { CGRect frameForWindow = [[UIScreen mainScreen] bounds]; window = [[UIWindow alloc] initWithFrame:frameForWindow]; //write about window //ウインドウについて記載 [window addSubview:navigationController.view]; //From here about UIAlert and rating popup. //manage displaying UIAlert by NSUserDefaults //ここからUIAlertについて記載。表示するかどうかはNSUserDefaultsで制御する。 NSUserDefaults *userDefaults = [NSUserDefaults standardUserDefaults]; NSInteger executeTime = [userDefaults integerForKey: @"executeTime"]; NSInteger alertDispFlag = [userDefaults integerForKey: @"alertDispFlag"]; [...]

Arduino uno + ethernet shield + iPhone + iOSC(OSC Application)

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2011/06/11

Arduino uno にethernet shieldを乗っけて、iPhoneアプリのiOSCから、OSCのUDPパケットを受信してArduinoに接続された液晶を変更するスケッチ。 液晶接続のポートですが、最初 LiquidCrystal lcd(12, 11, 10, 5, 4, 3, 2); としてたら液晶が表示されなかったので、下のスケッチのようにしたら動くようになりました。接続ポートに注意。また、UDPの受信コードはExamplesのUDPSendReceiveStringを参考にしました。というかそのまんま使いました。 /* UDPSendReceive.pde: */ #include // needed for Arduino versions later than 0018 #include #include // UDP library from: bjoern@cs.stanford.edu 12/30/2008 #include // Enter a MAC address and IP address for your controller below. // The IP address will be dependent on [...]

新旧Android 4機種のNEON対応

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2011/04/12

(2011-04-14 一部修正) samurai-appsでは、今年に入ってAndroid開発機を一気に増強し、次の4台になりました。 NTTドコモ HT-03A (HTC Magic) イーモバイル PocketWiFi S (Huawei IDEOS U8150) NTTドコモ Xperia arc SO-01C (Sony Ericsson) Motorola Xoom WiFi 今後これらを駆使してプラットフォーム対応の向上を目指して参ります。 各機の違いをみるため、次期Tegraでは搭載されるという噂もあるARM版SIMD命令”NEON”について調べてみました。 NEONを使うと演算主体のルーチンを劇的に高速化できることがあります。NEON命令を使うにはC/C++でネイティブライブラリを作成し、アプリからJNI (Java Native Interface) を使ってライブラリを呼び出します。ARMv7以上でかつNEON対応のCPUが必要で、機種ごとに対応・非対応を調べてルーチンを切り替える必要がありでしょう。 NEON対応状況を、Android NDK r5bに付属のHelloNeonアプリを使って対応を調べてみました。 さらに、各機の基本的情報およびtDpiInfoで調べたディスプレイスペックも併せて紹介します。 機種名 NTT docomo HT-03A EMOBILE PocketWiFi S NTT docomo Xperia arc SO-01C Xoom メーカー HTC Huawei Sony Ericsson Motorola OS Version 1.6 [...]

さくらインターネットサーバーにOpenCV 2.1.1を入れる

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2010/08/25

English is here cmakeをインストール %cd ~/local/src %wget http://www.cmake.org/files/v2.8/cmake-2.8.2.tar.gz %tar xvf cmake-2.8.2.tar.gz %cd cmake-2.8.2 %./bootstrap –prefix=$HOME/local %make %make install OpenCVのインストール %mkdir OpenCV-2.1.1 %cd OpenCV-2.1.1 %svn export https://code.ros.org/svn/opencv/trunk %cd .. %mkdir opencv.bulid %ccmake ../OpenCV-2.1.1/trunk/opencv 設定項目は下記の通りにしました.(ccmakeに入ったあと,c(continue)を押下したあと,t(toggle advanced mode)を押下して,アドバンスドモードで設定) BUILD_EXAMPLES OFF BUILD_LATEX_DOCS OFF BUILD_NEW_PYTHON_SUPPORT ON BUILD_PACKAGE OFF BUILD_SHARED_LIBS ON BUILD_TESTS ON BZIP2_LIBRARIES /usr/lib/libbz2.so CMAKE_AR /usr/bin/ar CMAKE_BACKWARDS_COMPATIBILITY 2.4 CMAKE_BUILD_TYPE RELEASE CMAKE_COLOR_MAKEFILE ON [...]

ChartExpert 1.0 リリース

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2010/08/22

からログと連携してグラフを表示するアプリ、ChartExpert 1.0を公開しました。 からログだけでなく、ChartExpert APIを使えば、あなたのアプリにもグラフ機能を搭載できます。 詳しくはこちら。

からログ 1.1 リリース

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2010/08/14

グラフ表示に対応した「からログ ver 1.1.20100814」 を本日リリースしました。 グラフ表示専門サポートアプリ「ChartExpert(チャートエキスパート)」と連携して、体重および体脂肪率データのグラフ表示に対応します。 そのほか、横型表示の禁止、画面レイアウトの微調整、広告の表示、などの機能強化を行っています。 なお、ChartExpertは、近日リリース予定です。 広告スペースにもリリース告知を表示いたします。お見逃しなく。

iPhone Programming : OpenCV + AVFoundation – First step of AR

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2010/08/02

OpenCV + AVFoundation – First step of AR カメラからリアルタイムキャプチャして,OpenCVでFFTしたスペクトルをだすプログラム. ARはこんなところから始まるんでしょう,という例です. プロジェクトのダウンロード(Xcode Project – Source) こんな感じのプログラムです.下の方に表示されているのはプレビュー画像,上がスペクトルです. このプログラムに対して,samurai-appsは一切責任を持ちません.自己責任で,またサンプルとして利用してください.

Android + OpenGL ES 1.0 で必ず設定する項目

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2010/07/06

Android開発で、ちょっとキャッチーでレスポンスもよいUIを作ろうと思うと、OpenGL ESの利用は最重要検討事項となります。 OpenGLは、ステートマシン型のアーキテクチャーになっていますが、多くのステートには「デフォルト値」がないようで、設定必須の項目がいくつかあります。 私も新しいプログラムを書くたびにうまく描画されなくてしばし悩みます。 ということで、最低限必要と思われる項目をメモっておきます。 (GL10対応です) ビューポートの設定 glViewport() : スクリーンのうち、描画に使われる範囲を、ピクセルで指定する 射影行列の設定 GLU.gluPerspective(), GLU.gluOrtho2D()など 必要に応じて glMatrixMode(GL10.GL_PROJECTION), glLoadIdentity()  を先に呼び出す 頂点配列/インデックス配列利用の設定 glEnableClientState(GL10.GL_VERTEX_ARRAY) : OpenGL ESでは頂点配列が必須なので、この設定は必須 描画 glClearColor() : カラーバッファ消去時に塗りつぶしに使う色をセットする glClear() : カラーバッファ or/and デプスバッファを消去する glVertexArray() : 頂点配列をセットする glDrawArrays() : セット済みの頂点配列で、線分/三角形を描画する glDrawElements() : セット済みの頂点配列と、インデックス配列を使って、線分/三角形を描画する

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