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【iOS】起動時にUIAlertを出して評価ページに飛ばす
起動時に「このアプリを評価してください」とUIAlertにと出したい話。 こういう場合は、didFinishLaunchingWithOptionsにUIAlertについての記述をすれば良い。 – (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions { CGRect frameForWindow = [[UIScreen mainScreen] bounds]; window = [[UIWindow alloc] initWithFrame:frameForWindow]; //write about window //ウインドウについて記載 [window addSubview:navigationController.view]; //From here about UIAlert and rating popup. //manage displaying UIAlert by NSUserDefaults //ここからUIAlertについて記載。表示するかどうかはNSUserDefaultsで制御する。 NSUserDefaults *userDefaults = [NSUserDefaults standardUserDefaults]; NSInteger executeTime = [userDefaults integerForKey: @"executeTime"]; NSInteger alertDispFlag = [userDefaults integerForKey: @"alertDispFlag"]; [...]
Arduino uno + ethernet shield + iPhone + iOSC(OSC Application)
Arduino uno にethernet shieldを乗っけて、iPhoneアプリのiOSCから、OSCのUDPパケットを受信してArduinoに接続された液晶を変更するスケッチ。 液晶接続のポートですが、最初 LiquidCrystal lcd(12, 11, 10, 5, 4, 3, 2); としてたら液晶が表示されなかったので、下のスケッチのようにしたら動くようになりました。接続ポートに注意。また、UDPの受信コードはExamplesのUDPSendReceiveStringを参考にしました。というかそのまんま使いました。 /* UDPSendReceive.pde: */ #include // needed for Arduino versions later than 0018 #include #include // UDP library from: bjoern@cs.stanford.edu 12/30/2008 #include // Enter a MAC address and IP address for your controller below. // The IP address will be dependent on [...]
新旧Android 4機種のNEON対応
(2011-04-14 一部修正) samurai-appsでは、今年に入ってAndroid開発機を一気に増強し、次の4台になりました。 NTTドコモ HT-03A (HTC Magic) イーモバイル PocketWiFi S (Huawei IDEOS U8150) NTTドコモ Xperia arc SO-01C (Sony Ericsson) Motorola Xoom WiFi 今後これらを駆使してプラットフォーム対応の向上を目指して参ります。 各機の違いをみるため、次期Tegraでは搭載されるという噂もあるARM版SIMD命令”NEON”について調べてみました。 NEONを使うと演算主体のルーチンを劇的に高速化できることがあります。NEON命令を使うにはC/C++でネイティブライブラリを作成し、アプリからJNI (Java Native Interface) を使ってライブラリを呼び出します。ARMv7以上でかつNEON対応のCPUが必要で、機種ごとに対応・非対応を調べてルーチンを切り替える必要がありでしょう。 NEON対応状況を、Android NDK r5bに付属のHelloNeonアプリを使って対応を調べてみました。 さらに、各機の基本的情報およびtDpiInfoで調べたディスプレイスペックも併せて紹介します。 機種名 NTT docomo HT-03A EMOBILE PocketWiFi S NTT docomo Xperia arc SO-01C Xoom メーカー HTC Huawei Sony Ericsson Motorola OS Version 1.6 [...]
さくらインターネットサーバーにOpenCV 2.1.1を入れる
English is here cmakeをインストール %cd ~/local/src %wget http://www.cmake.org/files/v2.8/cmake-2.8.2.tar.gz %tar xvf cmake-2.8.2.tar.gz %cd cmake-2.8.2 %./bootstrap –prefix=$HOME/local %make %make install OpenCVのインストール %mkdir OpenCV-2.1.1 %cd OpenCV-2.1.1 %svn export https://code.ros.org/svn/opencv/trunk %cd .. %mkdir opencv.bulid %ccmake ../OpenCV-2.1.1/trunk/opencv 設定項目は下記の通りにしました.(ccmakeに入ったあと,c(continue)を押下したあと,t(toggle advanced mode)を押下して,アドバンスドモードで設定) BUILD_EXAMPLES OFF BUILD_LATEX_DOCS OFF BUILD_NEW_PYTHON_SUPPORT ON BUILD_PACKAGE OFF BUILD_SHARED_LIBS ON BUILD_TESTS ON BZIP2_LIBRARIES /usr/lib/libbz2.so CMAKE_AR /usr/bin/ar CMAKE_BACKWARDS_COMPATIBILITY 2.4 CMAKE_BUILD_TYPE RELEASE CMAKE_COLOR_MAKEFILE ON [...]
ChartExpert 1.0 リリース
からログと連携してグラフを表示するアプリ、ChartExpert 1.0を公開しました。 からログだけでなく、ChartExpert APIを使えば、あなたのアプリにもグラフ機能を搭載できます。 詳しくはこちら。
からログ 1.1 リリース
グラフ表示に対応した「からログ ver 1.1.20100814」 を本日リリースしました。 グラフ表示専門サポートアプリ「ChartExpert(チャートエキスパート)」と連携して、体重および体脂肪率データのグラフ表示に対応します。 そのほか、横型表示の禁止、画面レイアウトの微調整、広告の表示、などの機能強化を行っています。 なお、ChartExpertは、近日リリース予定です。 広告スペースにもリリース告知を表示いたします。お見逃しなく。
iPhone Programming : OpenCV + AVFoundation – First step of AR
OpenCV + AVFoundation – First step of AR カメラからリアルタイムキャプチャして,OpenCVでFFTしたスペクトルをだすプログラム. ARはこんなところから始まるんでしょう,という例です. プロジェクトのダウンロード(Xcode Project – Source) こんな感じのプログラムです.下の方に表示されているのはプレビュー画像,上がスペクトルです. このプログラムに対して,samurai-appsは一切責任を持ちません.自己責任で,またサンプルとして利用してください.
Android + OpenGL ES 1.0 で必ず設定する項目
Android開発で、ちょっとキャッチーでレスポンスもよいUIを作ろうと思うと、OpenGL ESの利用は最重要検討事項となります。 OpenGLは、ステートマシン型のアーキテクチャーになっていますが、多くのステートには「デフォルト値」がないようで、設定必須の項目がいくつかあります。 私も新しいプログラムを書くたびにうまく描画されなくてしばし悩みます。 ということで、最低限必要と思われる項目をメモっておきます。 (GL10対応です) ビューポートの設定 glViewport() : スクリーンのうち、描画に使われる範囲を、ピクセルで指定する 射影行列の設定 GLU.gluPerspective(), GLU.gluOrtho2D()など 必要に応じて glMatrixMode(GL10.GL_PROJECTION), glLoadIdentity() を先に呼び出す 頂点配列/インデックス配列利用の設定 glEnableClientState(GL10.GL_VERTEX_ARRAY) : OpenGL ESでは頂点配列が必須なので、この設定は必須 描画 glClearColor() : カラーバッファ消去時に塗りつぶしに使う色をセットする glClear() : カラーバッファ or/and デプスバッファを消去する glVertexArray() : 頂点配列をセットする glDrawArrays() : セット済みの頂点配列で、線分/三角形を描画する glDrawElements() : セット済みの頂点配列と、インデックス配列を使って、線分/三角形を描画する
隠レター 公開開始
samurai-appsは本日,iPhone/iPod Touch/iPadアプリ 隠レター・隠Readerをリリースしました. 隠レターは,いわゆる電子透かしアプリです.自分の撮った,あるいはカメラロールにある写真に,自分の指で描いた秘密の画像を埋め込むことができます.埋め込んだ画像は受け取り手の隠レターで抽出することができます.秘密の通信に使いましょう.6月25日までは無料キャンペーンをしておりますので,ダウンロードして頂き,ぜひご感想をお寄せください. 隠Readerは,抽出に特化した無料アプリです。秘密の画像を受け取っても、これさえあればその秘密の画像を見ることができます。 詳しくはこちらから! – 開発はObjective-Cはもちろんのこと,今回はOpenCVを使って書いています.画像処理はやはりOpenCVに任せてしまうのがいいですね.しかし,iPhone3Gで計算速度を出すのが大変でした.インタフェースにはまだまだ改良の余地がありますが,ぜひ電子透かしの新しい使い方を模索してみてください.
Calolog FREE 公開開始
ご好評いただいているCalolog(カロログ)の無料配布版を本日,公開しました. 機能的な制限はありませんが,広告が出ます. 今後ともsamurai-appsをよろしくお願い申し上げます. Calolog FREE (iTunes)